
本橋 明彦
国家資格:はり師、きゅう師、作業療法士
所属:YNSA学会、所沢市鍼灸師会、埼玉県鍼灸師会
せんねん灸セルフケアサポーター、ドイツ徒手医学認定マニュアルセラピスト全課程終了、NLPプラクティショナー、認知症ケア専門士、福祉用具専門相談員
ごあいさつ
はじめまして。
ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
私は、作業療法士としてリハビリ医療に携わり、多くの方の「動き」と「生活」に向き合ってきました。
その中で感じたのは、人は病気や年齢だけで生活が決まるわけではないということです。
同じ病気でも、自分らしく生活を続けられる方がいる一方で、「もう仕方がない」と可能性を諦めてしまう方もいました。
日々の臨床を重ね、可能性を諦めてしまう方を少しでも減らしたいと思うようになりました。
その思いから、身体全体を診る東洋医学である鍼灸を学び、現在は作業療法士としての評価と鍼灸を組み合わせた施術を行っております。
西洋医学には西洋医学の良さがあり、東洋医学には東洋医学の良さがあります。
私はどちらか一方だけを信じるのではなく、それぞれの知恵を学び、困っている方々にとって本当に役立つ方法を考え続けたいと思っています。
私が目指しているのは「痛みを取ること」だけではありません。
歩くこと。手を使うこと。好きな場所へ出掛けること。大切な人と笑い合うこと。
そんな当たり前な日常を、1日でも長く続けられるように支えることです。
私の理念は、「人生を動ける時間で満たす」こと。
そのため、私は患者さんより先に可能性を諦めたくありません。不思議なことに、この情熱だけは作業療法士1年目の新人の頃と変わりません。
何か良い方法があるのではないかと信じながら、日々研究しています。
健常者も障害のある方も年齢に関係なく、誰もが自分らしく暮らせる社会を目指して。
そして、ご本人だけでなく、ご家族も安心して毎日を過ごせるよう支えたいと考えています。
もし今、「このまま動けなくなるのではないか」と不安を感じているのであれば、ひとりで抱え込まず、ぜひ一度ご相談ください。
あなたらしい毎日を支えるために、私も一緒に考え続けます。